通常の47症状の依頼は今まで通り。変わるのは「部品交換不要で30分以内の軽作業(リスト記載なし)」が選ばれた依頼だけです。
Larkに届くカードのイメージです。ボタンを押すと実物と同じように「対応済み」表示に変わります(このデモは押しても何も送信されません)。
AIは毎回、2つの実績データをその場で読み込んでから判断案を出します。参考書を持ったまま試験を受けるイメージです。
単なる自動化ではなく、費用と品質の両方に効きます。
委託先への通知は1件ごとにカウントされ、委託費用の計算対象になります。差し戻しになる依頼を最初から流さなければ、そのカウント自体が発生しません。
対象外の依頼が委託先でそのまま手配されると、現地出動してから対象外と判明し、出動費が無駄になります。社内で先に止めることでこの事故を構造的に防ぎます。
対象外依頼の確認・差し戻し作業という「ノイズ」が委託先ルームから消えます。本来対応すべき依頼に集中してもらえ、応答品質の向上にもつながります。
AIの判断案で迷う時間が減り、判断基準は過去実績ベースで平準化。誰がいつどう判断したかは台帳に自動記録され、あとから全件追えます。
「リスト外で何が多いか」「手配できたものは何か」が蓄積されるので、クライアント(プロコール)への対応リスト追加提案にそのまま使えます。先方の要望とも一致しています。
フォーム・台帳・通知・AI判断まで全てクラウド上で完結。誰かのPCに依存せず、将来の完全自動化では24時間その場で判断できます。
いきなり全自動にはせず、判断実績を貯めながら安全に移行します。
Larkカードで人が判断。全判断が台帳に自動記録され、学習データになる。
カードにキーパーの判断案+理由+確信度が付く。最終判断は人。判断のたびにAIが賢くなる。
判断実績が十分貯まったら、確信度の高いものはキーパーが自動で手配/差し戻しまで実行。迷うものだけ人へ。夜間も即応できる。
さらにその先:この「AIが受けて・判断して・記録して・学ぶ」型は、Chatwork自動応答BOTとも接続済みです。駆けつけ以外の判断業務(取次可否・エスカレ判断など)にも同じ型を横展開できます。